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うつ病のリスクと治療法

●●●●●うつ病のリスクと治療法

うつ病になると自責の念や死にたいという気持ちが強くなり、判断力も低下してしまうので自殺のリスクが大きくなります。


●●●●うつ病と自殺

うつ病の恐ろしい点は自殺との深いかかわりにあります。ここ数年、自殺する人は増える傾向にあり、年間自殺者は3万人をこえ、自殺者の多くはうつ病ではと言われています。


●●●●うつ病による人生の損失

糖尿病、癌といった他の病気と比べたら人生の損失はどのくらいになるのでしょう。


●●●●うつ病がまねく体の病気

うつ病は生活のクォリティを低下させますが、うつ病の影響は精神面のみにとどまらず身体にも影響をおよぼします。


●●●●うつ病の治療法

うつ病は心の問題だからほっておけば治る、大間違いです。うつ病は心の病気であるのと同時に、脳のトラブルにも原因があります。


●●抗うつ薬

抗うつ薬(抗うつ剤)には、いろいろな種類があり、医師がそれぞれの抗うつ薬の特徴を考え、患者との相性を見ながら、ときどきで適切だと思われる量を処方していきます。


●●精神療法・心理療法

うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、社会生活が送れるようになるまで、精神的なエネルギーを回復することが基本となります。


●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。




posted by utubyo at 12:13 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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