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気分変調症の症状と特徴

●●●●気分変調症の症状と特徴

スッキリしない気分が続く内に、

家族との仲がわるくなったり、仕事がうまくこなせなくなってしまうなど、

日常生活で大きな問題が生じても、

スッキリしない気持ちでいるのが普段の状態になっていますから、

本人は心の病的状態に気付き難いのが実情です。


気分変調症が始まるのは10代、20代の若い年齢が多く、


軽いうつ状態が、

児童・青年期では少なくとも1年間、成人では少なくとも2年間、

持続している状態をさし、

気分変調性障害や抑うつ神経症とよばれることもあります。


原因は、性格の偏りによる場合が多いと考えられています。


問題が表面化して、

精神科や神経科を受診するまでに10年以上経過している事があり、

多くの人は、症状が悪化、重症のうつ病へ移行するといわれています。


気分変調症からうつ病へ移行をすると、

通常のうつ病よりも回復が遅く治りにくいといわれています。

気分変調症は決して稀な病気ではなく、人口の3〜5%に見られ、

その多くが適切な治療を受けていないのが現実のようです。


気分変調症は、早期の治療が大変重要です。




タグ:気分変調症
posted by utubyo at 16:52 | うつ病の症状・種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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