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否定形型うつ病の症状と特徴

●●●●否定形型うつ病の症状と特徴


非定型うつ病は、何か楽しいこと、いいことがあると、気分がよくなります。

普通のうつ病(定型うつ病) では、なにがあっても元気が出ないのに対し、

非定型うつ病は、過眠や過食が多く、ささいなことで急に落ち込むが、自分の好きな事では気分が良いなど、感情の起伏が大きいのが大きな特徴です。


とくに20〜30代の女性の場合、8割が非定型うつ病にあたるといわれ、男性の3〜5倍多くみられるといいます。


●夕方から夜にぐあいが悪化

タ方になると気持ちが不安定になりやすいのが特徴で、午前中から昼は比較的穏やかに過ごせますが、
タ方から夜になると不安やイライラが高まってぐあいが悪くなる、「サンセット・デプレッション」と呼ばれ、気分が高ぶって泣きわめいたり、リストカット(手首自傷症候群)などをしてしまうこともあります。


●いくら寝ても眠い 過眠

一日の睡眠時間が10時間以上にも及ぶくらい、睡眠時間を長くとっているにもかかわらず、昼間に眠けを感じ、いくら寝ても寝足りないように感じる。


●過食

食べることで気持ちをまぎらわし、甘いものを発作的に食べてしまう、といった過食傾向になり、体重は増加ぎみになります。
また疲労感を越して、手足に鉛がついたように、体が重くなるとい言うかたもいます。


●イライラする

イライラして落ち着かなく、集中力が散漫に、仕事などが手につかなくなります。このため人間関係のトラブルも起きやすくなる。
激しい感情をぶつけてしまったり、逆に相手に拒絶されたと絶望的になり、関係を断つような行動に走りやすくなったりもします。


●人の顔色が気になる

他人からどう見られるかを気にしすぎて、顔色をうかがう傾向がみられ、小さいときからいい子ですね、と言われていた人がなりやすい傾向にある。
他人からの評価が気になってしかたがない、といった不安があり、子どものころから対人恐怖的な傾向もみられます。




●●●●老年期うつ病の症状と特徴

老年期はうつ病を発生しやすい世代です。うつ病の発生が一番多い世代は中年世代ですが、老年期はそれに次いで多く、発症割合は65歳以上の約5パーセントと言われています。


●●●●甲状腺疾患とうつ病

甲状腺は血液中のヨードを取り込んで、2種類の甲状腺ホルモンを分泌し、このホルモンは脳にも作用するので、量が多すぎても少なすぎても、精神状態に悪い影響が起こってしまいます。


●●●●産後うつ病の症状と特徴

出産という大仕事をなしとげて幸せな気分のはずなのに、なぜか悲しくなったり、涙が出たりするのが、マタニティブルーで、憂鬱な気分が数週間経っても収まらない場合は注意が必要です。


●●●●気分変調症の症状と特徴

気分変調症が始まるのは10代、20代の若い年齢が多く、軽いうつ状態が、児童・青年期では少なくとも1年間、成人では少なくとも2年間、持続している状態をさし、気分変調性障害や抑うつ神経症とよばれることもあります。




posted by utubyo at 15:06 | うつ病の症状・種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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