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仮面うつ病の症状と特徴

●●●●仮面うつ病の症状と特徴

身体症状という仮面をかぶったうつ病で、
背後に心理的課題があり、うつ病の特徴的な心理状況があるといわれています。


憂うつ状態など精神的な症状が目立たず、

●頭重感

●胃部不快感

●頻尿

●便通異常

●目まい

●肩こり

●疲労感

●性欲・食欲の低下

など身体に症状が強く出る病状のことを仮面うつ病と言います。


はっきりしない身体症状が続く場合は仮面うつ病を疑ってみる必要があります。

仮面うつ病は、身体症状が前景に出るために、内科や耳鼻科や眼科などを受診されてしまう事が殆どで、

それらの受診科で原因不明のまま延々と治療を行っているケースが非常に多いようです


自律神経失調症や更年期障害など誤った診断をつけられたり「異状なし」と適切な治療がなされないことも少なくありません。


仮面うつ病は医師にとっても見分けるのが非常に難しい病状です。


仮面うつ病にかかりやすい人の性格的特徴は

●几帳面

●真面目

●強い責任感

●凝り性

●完璧主義

●転居・転職など心理的ストレスが続いてしまうことが多い人。


原因がわからない身体の症状である不定愁訴(何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。)が続く場合には直接、精神科や心療内科で受診することをおススメします。




●●●●否定形型うつ病の症状と特徴

普通のうつ病(定型うつ病) では、何があっても元気が出ないのに対し、非定型うつ病は、出来事に反応して気分が明るくなるのが大きな特徴です。
20〜30代の女性の場合、8割が非定型うつ病にあたるといわれています。


●●●●老年期うつ病の症状と特徴

老年期はうつ病を発生しやすい世代です。うつ病の発生が一番多い世代は中年世代ですが、老年期はそれに次いで多く、発症割合は65歳以上の約5パーセントと言われています。


●●●●甲状腺疾患とうつ病

甲状腺は血液中のヨードを取り込んで、2種類の甲状腺ホルモンを分泌し、このホルモンは脳にも作用するので、量が多すぎても少なすぎても、精神状態に悪い影響が起こってしまいます。


●●●●産後うつ病の症状と特徴

出産という大仕事をなしとげて幸せな気分のはずなのに、なぜか悲しくなったり、涙が出たりするのが、マタニティブルーで、憂鬱な気分が数週間経っても収まらない場合は注意が必要です。


●●●●気分変調症の症状と特徴

気分変調症が始まるのは10代、20代の若い年齢が多く、軽いうつ状態が、児童・青年期では少なくとも1年間、成人では少なくとも2年間、持続している状態をさし、気分変調性障害や抑うつ神経症とよばれることもあります。




posted by utubyo at 16:32 | うつ病の症状・種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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