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うつ病とは

●●●●うつ病とは

人口の10%近くの人がかかると言われているうつ病。

気分の落ち込みが特徴的な病気で、

精神科に加え、神経科、心療内科、メンタルクリニックなど、気軽に訪れられる医療機関が増えたとはいえ、まだまだ身近とは言えないのではないでしょうか。


気分の落ち込み自体は、日常生活で誰でも経験しますが、うつ病と正常範囲

の気分の落ち込みを分ける境界ははっきりしません、


うつ病での気分の落ち込みは、その症状の深刻さと症状の持続期間によって、

正常範囲の気分の落ち込みと区別されます。


今まで楽しめていたことが楽しくない、何をしていてもだるい、人と会いた

くない、イライラしてまわりの人にあたってしまい、自分が情けなくなり落

ち込んで、理由もなく涙がでてしまう。



脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量が減少し、

情報伝達がスムーズに行われていないことがわかっています。

うつ病は脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていることから起こる疾患で、

気持ちの持ち方とか精神論で解決できるものではありません。


責任感が強くて頭もよく、頑張ってしまう人が発症しやすいのもこの病気の特徴です。




●●●ホルモンとの関係

「気分」では解決できないもう1つの大きな問題がホルモンとの関係です。




タグ:うつ病
posted by utubyo at 12:07 | うつ病の症状・種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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