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うつ病のリスクと治療法

●●●●●うつ病のリスクと治療法

うつ病になると自責の念や死にたいという気持ちが強くなり、判断力も低下してしまうので自殺のリスクが大きくなります。


●●●●うつ病と自殺

うつ病の恐ろしい点は自殺との深いかかわりにあります。ここ数年、自殺する人は増える傾向にあり、年間自殺者は3万人をこえ、自殺者の多くはうつ病ではと言われています。


●●●●うつ病による人生の損失

糖尿病、癌といった他の病気と比べたら人生の損失はどのくらいになるのでしょう。


●●●●うつ病がまねく体の病気

うつ病は生活のクォリティを低下させますが、うつ病の影響は精神面のみにとどまらず身体にも影響をおよぼします。


●●●●うつ病の治療法

うつ病は心の問題だからほっておけば治る、大間違いです。うつ病は心の病気であるのと同時に、脳のトラブルにも原因があります。


●●抗うつ薬

抗うつ薬(抗うつ剤)には、いろいろな種類があり、医師がそれぞれの抗うつ薬の特徴を考え、患者との相性を見ながら、ときどきで適切だと思われる量を処方していきます。


●●精神療法・心理療法

うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、社会生活が送れるようになるまで、精神的なエネルギーを回復することが基本となります。


●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。




posted by utubyo at 12:13 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病と自殺

●●●●うつ病と自殺


うつ病になると気持ちは過度に落ち込み、なにをするにも楽しくない、やるきも起きません。

そして、考え違いされることも少なくありません。

「病気?」という反応はいちばんわかりやすいでしょう。

「うつ病はなにもしなくても治る」とするなら間違いです。うつ病は放っておいても治りません。


うつ病の恐ろしい点は自殺との深いかかわりにあります。

ここ数年、自殺する人は増える傾向にあり、

年間自殺者は3万人をこえ、交通事故死の3倍強、

自殺者の多くはうつ病ではと言われています。


うつ病になると自責の念にかられ、死にたいという思いが強くなり、

判断力も低下してしまいますので自殺のリスクが大きくなります。

重度うつ病患者は6人に1人が自殺により命を失うといわれています。



自殺は、

うつ病のなり初めや治りかけた時が一番危険な時期です。 



うつ病発病と自殺までの経過は、


引き金となる出来事から

平均11ヶ月で


うつ病の発病


平均2ヶ月後

自殺


と言われています。



 厚生労働省の「職場における自殺の予防と対応」では、

自殺予防の十箇条として

(次のようなサインを数多く認める場合は、自殺の危険が迫っています。
早い段階で専門家に受診させてください。)

@うつ病の症状(体の症状がポイントになります)

A原因不明の身体の不調が長引く

B酒量が増す

C安全や健康が保てない(無謀な車の運転をするとか、病気になってもきちんと
            治療を受けないなど、自己破壊傾向といいます。)

D仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う

E職場や家庭でサポートが得られない

F本人にとって価値あるもの(職、地位、家族\財産)を失う

G重症の身体の病気にかかる

H自殺をロにする

I自殺未遂におよぶ


としています。




●●●●うつ病による人生の損失
http://utubyoo.seesaa.net/article/156047942.html

糖尿病、癌といった他の病気と比べたら人生の損失はどのくらいになるのでしょう。


●●●●うつ病がまねく体の病気
http://utubyoo.seesaa.net/article/156042340.html

うつ病は生活のクォリティを低下させますが、うつ病の影響は精神面のみにとどまらず身体にも影響をおよぼします。


●●●●うつ病の治療法
http://utubyoo.seesaa.net/article/156034467.html

うつ病は心の問題だからほっておけば治る、大間違いです。うつ病は心の病気であるのと同時に、脳のトラブルにも原因があります。



タグ:うつ病 自殺
posted by utubyo at 11:04 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病による人生の損失

●●●●うつ病による人生の損失

異なる病気ごとの人生の損失を評価するために、

疾病により失われた生活の質を包括的に測定するための指標として


「障害を考慮した生存年数(DALYs: Disability-Adjusted Life Years)」


という指標があります。

DALYsは病気などの障害のために、どの位、健全な人生が失われたかを表すものです。


うつ病のDALYsは失明や下半身麻痺と同じレベルです。


そして、日本の自殺率は先進国中最高であるという事実。


対象国は

日本のほか米国、英国、ドイツ、フランス、オランダ、スウェーデン、イタリア、

カナダ、オーストラリアなど欧米先進国、及び韓国、中国(ただし調査地域のみ)、

シンガポール、ロシア、リトアニア、ハンガリー、スリランカ、

アルゼンチンなど世界103カ国。


日本は欧米先進国と比較すると世界1の自殺率となっています。


範囲を広げた国際比較では、

日本は、ベラルーシ、リトアニア、ロシア、カザフスタン、

ハンガリーに次ぐ世界第6位の自殺率の高さとなっている。

国内の混乱が続く国に次いで高い自殺率ということから


日本の自殺率は異常な値です。


普段以上に元気がなくなるような事がありましたら、うつ病の可能性があります。

うつ病は放置しておくと、どんどん悪くなってしまいます。

うつをこじらせてしまう前に精神科を受診して相談されることをおススメします。



うつ病がまねく体の病気


うつ病の治療法




posted by utubyo at 16:23 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病がまねく体の病気

●●●●うつ病がまねく体の病気

うつ病の影響は精神面のみだけではなく身体にも影響をおよぼします。


うつ病の原因は脳にありますが、


セロトニン(脳内の神経伝達物質の一つであるセロトニンが深く関与しています)や

ストレスを受けると、脳下垂体から腎臓の上部にある副腎に指令が伝達され、

カテコールアミンとコルチゾールという2つの副腎皮質ホルモンが分泌されます。

これをストレスホルモンといいます。


これらのホルモンの生理作用によって、


血液中の血糖値を上げて、

脳や筋肉の働きを高め、ストレスに対抗する態勢を整え、

心臓の心拍数を上げたり、

血管を収縮させて血圧を上げることでストレスに備えます。

ストレスで緊張すると心臓がドキドキしたり、震えが来たり、顔が赤くなるのは、

この二つのホルモンの働きによるものです。


ホルモンの連係バランスが崩れると


●高血圧

●高コレステロール

●心臓の拍動リズムの変化

●血液がドロドロしやすい

●免疫機能 の低下

●高血糖


などが起こる可能性が高くなります。





●●●●うつ病の治療法

うつ病は心の問題だからほっておけば治る、大間違いです。うつ病は心の病気であるのと同時に、脳のトラブルにも原因があります。


●●抗うつ薬

抗うつ薬(抗うつ剤)には、いろいろな種類があり、医師がそれぞれの抗うつ薬の特徴を考え、患者との相性を見ながら、ときどきで適切だと思われる量を処方していきます。



●●精神療法・心理療法

うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、社会生活が送れるようになるまで、精神的なエネルギーを回復することが基本となります。


●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。





posted by utubyo at 14:57 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病の治療法

●●●●うつ病の治療法

うつ病は心の問題だからほっておけば治る、大間違いです。

うつ病は心の病気であるのと同時に、脳のトラブルにも原因があり、

未治療のまま放置すると、


自殺の可能性もある深刻な病気へと変わってしまいます。


回復する為には治療が不可欠、

早めに病院を受診し、きちんとした治療を受けることが大切です。





●●抗うつ薬

抗うつ薬(抗うつ剤)には、いろいろな種類があり、医師がそれぞれの抗うつ薬の特徴を考え、患者との相性を見ながら、ときどきで適切だと思われる量を処方していきます。



●●精神療法・心理療法

うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、社会生活が送れるようになるまで、精神的なエネルギーを回復することが基本となります。


●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。






posted by utubyo at 12:36 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗うつ薬

●●抗うつ薬

うつ病では、モノアミンの一種、

「セロトニン」と「ノルアドレナリン」の働きが弱くなっていると考えられています。

その働きを強化して、脳細胞間の情報伝達を正常化させる薬が抗うつ薬です。


治療薬の効果が感じられるまで、通常、一週間近くかかります


抗うつ薬(抗うつ剤)には、いろいろな種類があります。

医師がそれぞれの抗うつ薬の特徴を考え、

相性を見ながら、ときどきで適切と思われる量を処方していきます。

また、処方される抗うつ薬(抗うつ剤)は、1種類だけとは限らず、

複数の抗うつ薬(抗うつ剤)を同時に処方される場合もあります。




●●精神療法・心理療法

うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、社会生活が送れるようになるまで、精神的なエネルギーを回復することが基本となります。


●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。







posted by utubyo at 10:45 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神療法・心理療法

●●精神療法・心理療法

心理学者が心理療法という用語を使い、精神科医は精神療法とよぶ傾向があります。


うつ病の治療では、「薬物療法」によって、さまざまな症状を改善し、

社会生活が送れるようになるまでに、

精神的なエネルギーを回復させることが基本となります、


しかし、「薬物療法」だけでは、治療がうまくいきません、


患者とのあいだにしっかりとした信頼関係を作り、

患者が安心して治療を受け続けられるような配慮が必要で、


話をよく聞き、アドバイスをしたり、

仕事や生活面での話をしたりと、言葉による治療が大切になります。


「薬物療法」によって症状が治まっても、

発症前と同じ生活環境、


同じ考え方で行動し続けると、


「再発」することもあります。



うつ病特有の考え方(認知のゆがみ)を見つけ出し、

修正していくことが、再発を防ぐ上でとても大切なことになります。





●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロールできるようにしていくことです。


●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 18:44 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知療法(にんちりょうほう)

●●●認知療法(にんちりょうほう)

「認知療法」というのは、うつ病を治す方法のひとつで、

自分で(思考パターン)自分の心のくせや考え方・思い方(認知のパターン)をコントロー
ルできるようにしていくことです。


「うつ病」に対して、抗うつ薬(うつ病の薬)と同等か、それ以上の治療効果がある精神
療法が認知療法だともいわれています。





●●認知のゆがみ

「認知」というのは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。


●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 18:14 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知のゆがみ

●●認知のゆがみ


「認知」とは、その人が物事をどうとらえていくか、そのとらえ方のことを指します。

広い意味で、五感を通した「知覚」も「認知」に含まれます。

 「知覚」は何かを感じることですが、同じ風景を同じように見ていても、

感じ方は人それぞれです。

外界からの同じ刺激に対しても、知覚のされ方は、

それぞれの人の経験すべてが影響しているので、

感じ方は人それぞれというわけです。



感じ方は人それぞれですから、


うつ病患者特有の考え方「認知のゆがみ」を見つけ出して、

修正していくことは、「再発」を防ぐ上でもとても大切なことになります。


「認知のゆがみ」は、


新たなストレス要因を作り出したり、長引かせたりします。

そうして、ストレスがその人の許容量を超えたとき、

脳の機能低下が起きて、

うつ病が発生すると考えられています。



「認知のゆがみ」は、

10のパターンに分けられいて、

いくつかが同時に出ることもあります。


こんなことってあるなあ、とか このこと、って思えることもあると思います。


  認知の歪みの10パターンは、思考の偏りに気づくための道具です。




●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、物事を見るときに、「白か黒か」という2つに1つのの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。


●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 15:40 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全(すべて)か無(なにもない)という考え方

●1 全(すべて)か無(なにもない)という考え方

多くの問題は、 右か左かのどちらかに決めることはできず、

   物事を見るときに、

「白か黒か」という2つに1つの見方をしてしまうことを「全か無か思考」といいます。

そこには、グレーゾーン(中間)が存在しないんです。


小さな失敗をしても、

完全な失敗者で価値のない人間だと思ってしまう思考パターンなので、

ちょっとしたミスも恐れるようになります。


自分のやった事に少しの欠点が見つかったときに、「完全な失敗だ」と考えてしまう、

完全主義、このような考え方は非現実的で、


生活をしていくなかで、 完全に 、などということはほとんどありません。


普段はいろいろな見方ができる人でも、

ストレスがかかった状況が長く続くと、

しらずしらずのうちにこのような2つに1つというような


「二分法思考 dichotomous thinking」思考パターンになりやすく、


気分が暗くなったりします。


「1番でなければ、意味がない」「合格しなければ、努力していないと同じ」といった考
え方をいつもしてないか、自分の思考パターンをふりかえってみてください。




●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 13:39 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般化のしすぎ

●2 一般化のしすぎ

一度の失敗を、それ以降の全ての失敗へと飛躍して結びつける『過度の一般化』は、

未来の可能性を自ら捨ててしまう事になります。


マジックで、トランプの色が一瞬にしてすべてのカードが白色になってしまう、

あれとよく似ているとおもいますので、理解しやすいのではないでしょうか。


1つ良くない事があると,「いつもこうだ」、「すべてがこうだ」などと考えてしまう。

例えば

好きな人ができて、デートに誘ったが断られてしまった、

相手の方は、たまたま都合が悪くてそれを断りましたが、

誘った本人は、デートに誘ってうまくいったためしがない、

誰もデートなんてしたくないんだ、

一生孤独な人生を送らなきゃならないんだと、考えてしまいます。


わかりやすい 過度の一般化 です。


いやなことが一度あなたに起こったとすると、

それが何度も何度も繰り返し起こるように感じてしまい、

それもとても不愉快なことが起こるように感じます。

このような考え方をするようになると、

いやなことが繰り返し起こっているように感じてしまうので、

憂うつになってしまいます。



誰でも、良くない出来事が起きれば暗い気持ちになります。

しかしこのような考え方ですと、

自分の全てを否定してしまうことになってしまいますので、

「今日はうまくいかなかったけれど、明日があるよ」といったように、

日々考え、前向きの思考パターンにしていってはどうでしょうか。




●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。
うつ状態の時には特別製のレンズがついたメガネをかけて
世の中の明るいことを見えなくしてしいます。


●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



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心のフィルター

●3 心のフィルター

選択的抽象化(selective abstraction)または「心のサングラス」とも呼ばれます。

うつ状態の時には「心のサングラス」というレンズがついたメガネをかけて

世の中の明るいことを見えにくくしてしまい、。

何もかも暗いことばかりと感じてしまいます。


そしてこのようなフィルターがかかっていることに自分では気づきませんから

世の中真っ暗に感てしまいます。

これを「選択的抽象化 」(selective abstraction)と言います。

無用の苦痛を引き起こす悪い思考パターンです。


1つの良くないことをくよくよ考え、他の事柄を全て無視してしまう。


仕事を任され、それがうまくいき、周囲も自分も満足しているところに、

視線をわずかにそらされた等など、たまたま起こったような場面で、

自分は嫌われている、仲間はずれにされている、

必要とされていない、存在感さえないんだ、

すべてがダメだったという気持ちにどんどん向かってしまう思考パターンです。



どんな人にも、すべての行動や感情には「心のフィルター」が関与しています、

自分の心のフィルターの存在とその状態を常に意識することで、

「心のサングラス」のレンズ色が見えてくるのではないでしょうか。




●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替えてしまうこと。


●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



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マイナス化思考 プラスの否認

●4 マイナス化思考 プラスの否認

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことやよい出来事を悪い出来事にすり替え
てしまうこと。


自分の努力や実力はおろか

他人のせっかくの心からの誠意や愛情、思いやりを台無しにしてしまうばかりではなく、

自分自身の人生の幸福や満足感、達成感さえもマイナスの出来事に変えてしまう



悲観的な認知の歪みの典型的なものです。



仕事がうまくいかない、

「やっぱり、自分はダメなんだ」と考えてしまう。


「心のフィルター」は、ある出来事のいいことを無視することをいいますが、「マイナス
化思考」は成功や喜びの価値を割り引いて、よかった出来事の価値を引き下げ、

ますます悪い「認知のゆがみ」のパターンといえます。


単に良いことを無視するだけではなく正反対の悪いことに替えてしまいます。


うつ病でもっと始末の悪い錯覚は何でもないことや良い出来事を

悪い出来事にすり替えてしまうことです。



日ごろから自分を褒める思考パターン、くせをつけること、

「うまくいったのは、自分が頑張ったから、努力したからだ」というように、


努力している自分を肯定する


思考パターン、くせをつけることが必要だといわれています。




●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないだ・悲しいというような結論を出してしまう。


●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



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結論の飛躍 早まった結論

●5 結論の飛躍 早まった結論

具体的な根拠もないまま、勝手に結論を急ぎ、悲観的・自分は良くないんだ・悲しいとい
うような結論を出してしまう。



心の読みすぎ 

ある人が自分に悪く反応したと早合点してしまい、

相手の感情や判断とは無関係に、自分勝手に相手のイメージを作り上げ、

相手の気持ちをマイナス方向に読みすぎてしまう認知のゆがみです。



先読みの誤り 

今の様子は確実に悪くなると決めつけ、

「あの人は、私のことをを嫌っているに違いない」

「まわりの人は、きっと私のことを馬鹿だと思っているに違いない」


人間不信や人嫌いといった非社会的な行動により、

集団活動への適応が障害されてしまったり、

大切な人との関係が悪くなったり疎遠になって破綻したりする悲惨な結果をまねいてしま
う事があります。


「この病気は決してなおらない」「一生今のままだ」など

将来を悲観する内容が多いのが特徴です。


うつ病になるとこのような考え方になることがよくあり、


こういうときは、自分の思考と矛盾する考え方をすると、

気分が改善されることがあると言われています。




●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 18:12 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

●6 誇大視と過小評価 拡大視と縮小視

自分の短所や失敗を大げさに考え,逆に長所や成功したことをあまり評価しない。


自分の失敗や短所は、双眼鏡でのぞくように実際よりも大きくみえる、

逆に自分の成功や能力は、実際よりも小さくみえる。


これが他人のことになると、まったく反対にみえて、

劣等感やあせりを感じる。


このようなことから「双眼鏡のトリック」ともいいます。


失敗の意味を大げさに考えてしまう「誇大視」


ほんの小さなな失敗をしてしまったことで、

今までのことが全て失敗になると考えるとするなら、

「全か無か思考」ともいえます。


「認知の歪み」のパターンは

重なりあっている場合も多く、

いつもどれか一つの分類だけにあてはまるわけではありません。


どんな人にも、良い点があれば悪い点もあり、完璧な人などいません。

自分の良い点を客観的に見つける努力をしてみてはいかがでしょうか。




●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまうことで、自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 16:16 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感情的決めつけ 情緒的理由づけ

●7 感情的決めつけ 情緒的理由づけ

自分の感情をあたかも真実を証明する証拠のように考えてしまう思考パターンで、

自分の気分や感情によって物事を全て判断してしまう認知のゆがみです。


そのときに感じる感情が証拠であるかのように、現実を判断する。


「不安を感じている。だから失敗するに違いない。」

「自分で生きている価値がないと感じる。だから本当に生きている価値のない人間だ」

「これをやりとげる自信がない。だからきっとやりとげられないにちがいない」



こういった感情的決め付けが他者に向かうと、

「あの人の言動は私を不愉快にさせるから、あの人は全く価値のない人間だ」


なぜそう感じるのか、本当にそうなのか、

マイナスの感情、考えの根拠を探っていくと、見つからないことが多く、

その根拠は、個人的な勘違いか、独断や偏見によるものだったりします。


そのように考えてみると、気分は改善されることがあります。




●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやるとき、これを すべきだ 「〜すべきでない」、これを しなければならぬ と考える思考パターンです。


●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです




posted by utubyo at 15:26 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8 すべき思考 ねばならない主義

●8 すべき思考 ねばならない主義

何かやろうとする時に「〜すべき]「〜すべきでない」と考える思考パターンです。


何かをやろうとするときに、常に「〜すべき」「〜すべきでない」と考えると、自分自身
を追い詰めることになってしまい、


何かをやろうとして、

できなかった時には、

自分が罰せられたように感じて、自分で自分がイヤになったり、

暗い気分になったりしやすく、


「すべき思考」を他人に向けると、

価値基準はほとんどの場合は合いませんから、

それでイライラや怒りを感じることになり、

失望感や嫌悪感のレベルを越えて

怒りや恨みを抱いてしまう事にもなりかねません。


起こったことは現実として受け入れる姿勢が大切です。


そして、自分の結論が一つに偏っていないか、

いくつもの回答や考え方がないか、

視野を広げて考えてみてはいかがでしょうか。




●9 レッテル貼り

心の不安定さに悩む方は自分自身に対してマイナス評価のレッテル貼りをしてしまい、更なる抑うつ感や無気力の波に呑まれてしまうことが多くなります。


●10 自己関連づけ 個人化

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 13:57 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9 レッテル貼り

●9 レッテル貼り

ミスや失敗をした時、自分に対して、負け犬 ダメ人間 落ちこぼれ お荷物 嫌われ者
など、否定的なレッテルを貼る。


レッテル貼りは、「一般化のしすぎ]がはっきりとした形で現れたもので、レッテル貼り
をすると、感情に巻き込まれて冷静な判断ができなくなります。



自分に貼るレッテルは、自己破壊的で抑うつ感を誘発する無意味なもので、


他人に貼るレッテルは、不必要な反発や敵意をあおり立てて無益な対立に発展して

しまうことがあります。



「良し悪し」のレッテル貼りは、無意識にしていることが多いですが、意識的に「これを
やらない」ということを心がければ、レッテル貼り思考のクセは、徐々に改善されていく
といわれています。




●10 自己関連づけ 個人化
http://utubyoo.seesaa.net/article/155578227.html

何か良くないことが起こった時、自分に責任がないような場合でも自分のせいにしてしまう。

不利益や損失を生み出す出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう認知の歪みです。



posted by utubyo at 13:10 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己関連づけ 個人化

●10 自己関連づけ 個人化

何でも(個人)自分に関連付けることから「自己関連づけ」と言います。


何かよくない出来事が起こった時、責任がないような場合でも


(個人)自分の責任にしてしまい、


なにかしらの不利益があったときも、出来事の原因を、全て自分の責任としてしまう。


 子供の成績が悪かったのは

   私の責任、ダメな母親・ダメな父親だ。

と思ってしまう。


まわりで起こる出来事に責任を負うなどできませんし、

他人が自分の意志で決断したその結果には、

その人自身が責任を負うのは当然のことです。


よくないことがおこった場合、自分の責任と考えるのではなく、

どのようにすれば解決できるのかと考えるほうが自然です。


 自己関連づけ の思考パターンを繰り返すようになると、

罪の意識を感じるようになり、

その結果自己評価が低下してしまい、

ストレス状態に陥りやすくなると言われています。




posted by utubyo at 10:39 | うつ病のリスクと治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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